EOS Kiss X8i(Canon)の一眼レフカメラの性能や特徴について

EOS Kiss X8i(Canon)は初心者に人気のカメラです。それだけ使いやすいわけですが、性能や特徴はどうなっているのか、これを抑えておきましょう。

なんといっても非常に高画質な写真が撮れます。有効画素数は約2,420万画素の大型CMOSセンサー(APS-Cサイズ)を搭載。これは他の一眼レフカメラと比較しても高い数字です。

これだけの有効画素数だと写真も非常に綺麗。大切な瞬間を綺麗なままいつでも見られるようになります。カメラは、やはり画質が綺麗かどうかはポイントです。その点、EOS Kiss X8iはまったく問題ありません。

ピント合わせが速く、ピントが正確

ピントを合わせやすいことが強みです。EOS Kiss X8iは、19点の測距点を持っています。ピント合わせの範囲が非常に広く、簡単に被写体にピントを合わせられます。

動いている子供さんも素早く正確にキャッチ。撮りたい!その瞬間を撮影できます。特に初心者の方の場合、ピントを合わせるだけでも苦労したりするので、これはありがたいですね。

ISO感度

Kiss X8iの常用ISO感度は100~12800です。高感度は12,800と高くなっているため、手ぶれを防止しやすく、どんな環境や被写体でもしっかりと撮影可能です。本来、高感度で写真を撮るとノイズがでやすくなります。でもX8iは、大型センサーや映像エンジンDIGIC 6でノイズを抑えますから、初心者でもキレイな写真を撮れるのです。

一眼レフカメラというと、「使い方や撮り方が難しい」。そんなイメージをお持ちの方もいるかもしれませんが、EOS Kiss X8iは非常に使いやすいカメラです。初めての方にもおすすめ。