八五郎のカメラ上達教室

一眼レフカメラ初心者の写真撮影テクニックと教室より上達が速い教材

こんにちわ、サイト管理人の八五郎です。
私は1963年生まれの普通のおじさんで、プロのカメラマンではありません。
客観的に見て、自分のカメラのレベルは「中級」くらい。
50の手習いで、50歳から一眼カメラを始めました。
だからついこの間まで、カメラ初心者だったのです。

カメラ初心者だった頃、私は何とかカメラを上達しようと思い、カメラ教室に通ったり、本を大量に購入したり、DVD教材を買いあさったりと、いろんな経験をし、数年の間に10万枚以上の写真を撮ってきました。

その経験を一眼レフカメラ初心者さんに、分かりやすくお話しできたらと思っています。
中級者の方を上級者へ導くことは無理でも、カメラ初心者を少し上達させることは、全然大丈夫です。

少し上達したら、あとは自分の感性で、撮りたいものをバシバシ撮っていけば、ドンドン上達していきます。
でも、最初につまずくと、嫌になってカメラを辞めていく確率は高いです。

なので、走り出すまでの補助だけ。
そんなイメージで、参考にしていただけたら幸いです。

ちなみに、つい最近撮った京都の永観堂・南禅寺界隈の写真はこちら。
こんな写真を撮っています。

カメラ初心者が一眼レフの撮り方を学ぶ方法

カメラ初心者が一眼レフカメラの撮り方を学ぶ方法は、大きく分けて3つあります。

  1. カメラ教室やカメラ学校に入ること。
  2. 本・書籍から独学で学ぶこと。
  3. オンライン動画やDVD教材から学ぶこと。

一眼レフカメラ初心者が撮影方法を動画・DVD教材から学ぶ

一眼レフカメラ初心者が撮影方法をカメラ教室で学ぶ

カメラ教室といっても色々とあります。
規模的なもの。少人数~大人数。
場所。教室での講義~屋外での実習。
期間的なもの。1回のみ~1年間。
授業料。数千円~数十万円。

カメラ教室で学ぶメリット・デメリット

カメラ教室で学ぶメリットは、講師から直接指導してもらえること。
分からないことは、その場で講師に質問して解決できること。

そして、中でも最大のメリットはカメラ仲間ができることでしょう。
特に初心者向け教室の場合、中級向け、上級向けとクラスが上がっていってもだいたい同じクラスになります。

だから同期としての絆も生まれやすく、卒業しても同期の仲間と写真を撮りに行ったりして、一生の友達になることもよくあることです。

教室によっては、遠足や修学旅行を企画しているところもあって、参加するとより絆は深まります。
大人になってからの遠足や修学旅行は、すごく新鮮ですからね。
童心に帰りますよ。

あと、性別も年齢層もバラバラなので、世代を超えて友達になれます。
女子限定とか、テーマの偏りがなどの縛りがない限り。

趣味の教室ですから、社長とか平社員とか肩書は一切関係ありません。
釣りバカ日誌のすーさん,はまちゃんみたいに平等な関係です。

デメリット

一方でデメリットは、けっこうお金がかかること。
教室によって料金もまちまちなので、一概には言えませんが、中級クラス・上級クラスへの進級したり、別途補講を受けたりすると金額がかさみます。

補講というのは、春だったら桜の撮り方、夏だったら花火の撮り方、秋だったら紅葉の撮り方、冬だったらイルミネーションの撮り方などスポット的に受ける講義のこと。

それから遠足や修学旅行に行くのだったら、その費用。
同期で親しくなってきたら撮影の帰りに飲み会もあったりするので、その飲み代。
教室へ行く交通費など、別途必要に応じてかかります。

あと、時間的な拘束もデメリットです。
例えば月1回、第2水曜日19時から21時だった場合、仕事が忙しく残業になることもあるだろうし、体調がすぐれないこともあるでしょう。

講義の時間帯が複数ある場合は、振り替えができますが、ない場合は飛んでしまいます。

寒い日、大雨の日、仕事でぐったりの日。
通学にはいろいろな障害があるものです。

 

一眼レフカメラ初心者が撮り方を本から学ぶ

 

カメラ初心者の一眼レフカメラの選び方

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