初心者でもできる!一眼レフカメラを使った夜景撮影のコツ

背景写真と言えば夜景、と言えるくらい代表的な被写体です。
暗い夜の撮影は難易度も高いのですが、初心者でも綺麗な夜景を撮影できるコツを紹介します。

まず、夜景撮影時には必ず三脚を用意しましょう。
というのも夜景を撮影する時は、シャッタースピードを遅くする必要があります。
シャッタースピードを遅くすると、その結果として手ぶれしやすくなってしまいますから。

かといってシャッタースピードを早くすると、キレイに撮るための光が十分取り込めません。
だから、三脚を使ってカメラを固定することが大切なのです。

三脚を使わずに、手で固定して夜景撮影をするのはとても難しくなります。
三脚が使えない場合は、画質が少し劣ってしまいますが、ISO感度を上げて対応しましょう。
これなら手ぶれを防げます。

準備ができたら絞り気味の状態で、シャッタースピードを調整しながら撮影していきます。
夜景はいきなり綺麗に撮るのは難しいです。
シャッタースピードを調整しながら、最適な設定を見つけることが重要になります。
「ある程度は撮ってみないとわからない」と考えて、撮りながら少しずつ理想的な設定を探っていきましょう。

一言で「夜景」と言っても、状況はその場その場、その時その時でまったく違います。
なので、撮影ごとに最適な設定も変わってきます。

注意点として、夜景撮影時のフラッシュは不要です。
夜景と一緒に人も撮るなら別ですが、夜景だけを撮るならフラッシュを使っても意味がありません。

基本的にはカメラをしっかりと固定し、シャッタースピードを遅めにしておけば失敗は減らせます。
後は細かい微調整をするだけ。
慣れるまでは少し難しく感じますが、作業に慣れれば夜景撮影を成功させやすくなります。

D5500(Nikon)を選ぶ人が知っておくべき性能とは?

NikonのD5500は人気の高い機種です。
このカメラに興味があって、使ってみようかと考えている方も多いと思います。
ということで、さっそくD5500の性能について確認しましょう。

D5500の液晶画面はバリアングル液晶と呼ばれ、自由自在に動かすことができます。
そのため通常の状態では、液晶を見ながら撮影するのが難しいアングルでも、簡単に撮影可能です。

画面を見ずに撮ると、どうしても失敗が増えてしまいます。
その心配がないので、安心です。
誰でも自由なアングルで思い通りの1枚を撮影できます。

バリアングル液晶は、初心者から上級者まで誰にでも嬉しい機能でしょう。
左右と上は180度、下は90度まで回転させられます。

意外と便利なのが、アイセンサーです。
これはファインダーに目を近づけるとセンサーが作動。
液晶画面の表示をオフにしてくれる機能です。

つまり撮影時には液晶がオフ。
誤動作を防いでくれます。
それに、ファインダーから目を離すとすぐにオンの状態に戻るので、面倒なことは一切ありません。
非常に重宝する機能です。
さすがニコン、使いやすい作りになっています。

液晶画面はタッチパネル採用。
直感的に操作できます。
まるでスマホを使っているような感覚です。
ピント合わせや拡大縮小といった機能もタッチ操作。
NikonのD5500は手軽なことも特徴でしょう。

NikonのD5500は液晶画面の性能を中心に、便利で助かる機能がたくさん搭載されています。
初心者の方でも十分に使いこなせ、必要な機能はしっかり揃っているので、非常におすすめの一眼レフカメラです。

子どもの笑顔を一眼レフカメラで素敵に撮る方法

「子供の笑顔を一眼レフカメラで撮りたい」。
これはお子さんのいる方なら必ず考えることでしょう。
大切なお子さんの笑顔を素敵に撮るためには、どんな方法があるのかを考えてみまます。

屋内撮影の場合

室内撮影では、フラッシュが自動で使われることもあります。
ですが、基本的にフラッシュは使わないようにしましょう。
フラッシュは、手ぶれ防止の意味では便利なのです。
反面、強い光によって少し不自然な写真になってしまいがち。

なので、お子さんの自然な表情を撮るためにも、フラッシュは極力使わないのがおすすめです。
窓際で撮影するなど、自然の光を利用すると雰囲気も出て綺麗な写真が撮れます。

構図

構図についても意識しましょう。
お子さんの笑顔を撮ることが目的です。
だから、それ以外の要素は基本的に考える必要はありません。

ある程度顔をアップにして、全体の中心にドンとお子さんの顔が配置されるような構図が好ましいでしょう。
背景なども被写体として考える構図もありますが、背景を意識すると、お子さんの笑顔が強調されなくなってしまいます。

レンズ

使用レンズは、それほど意識する必要はありません。
もし、お持ちになっているなら単焦点レンズですね。
単焦点レンズは人物撮影に向いていて、人の目に近いとされていますので、親御さん目線の1枚が撮れます。

また、背景をぼかしたりもしやすくなりますから、主人公の子どもが引き立ち、より綺麗な写真になります。

フラッシュは使わず、構図とレンズに気を付けれ、お子さんの笑顔も失敗せずにしっかり残せるでしょう。

K-S2(PENTAX)の一眼レフのお勧めポイントまとめ

PENTAXのK-S2は今人気の高い一眼レフカメラの1つです。
その性能や特徴を確認しつつ、お勧めポイントをまとめていきます。

K-S2には、視野率約100%という光学ファインダーが搭載されています。
ファインダー倍率は約0.95倍。
非常に大きく見やすい視野を確保してくれます。

ピント合わせや構図の確認がしやすいため、初心者の方でも被写体をしっかり捉えることができるでしょう。
ピントに構図、どちらも綺麗な写真を撮影するためには欠かせない要素なので、この性能は大きなメリットです。

さらに手ぶれ補正機構である「シェイクリダクション」という機能も搭載されています。
一眼レフカメラの場合、レンズを適宜交換して撮影することになりますが、この機能のおかげでどんなレンズを使っていても手ぶれを軽減させられます。

レンズによっては、手ぶれしやすく扱いにくい印象を受けるものもあるものです。
でも、K-S2を使っていれば色々なレンズで撮影が楽しめます。
三脚がなかったり、カメラを手で固定しにくい状況で活躍してくれるでしょう。

ボディ

防塵、防滴ボディになっています。
なので、アウトドアでの撮影が快適です。
ホコリや砂、雨水などが侵入するのを防ぎ、悪天候の中でも安心して撮影できます。
写真撮影に直接関係のない機能ではありますが、使いやすさという意味では優れています。

K-S2は性能が良くそれでいて使いやすいカメラ。
初心者にもすごくお勧めの1台です。
長く愛用できます。
カメラ選びに迷ったら候補に入れて検討してみてください。

α6300(SONY)ミラーレス一眼の気になる使いやすさは本物か?

SONYのα6300は使いやすいミラーレス一眼カメラとして人気を集めています。
では本当に使いやすいのか、その性能をみてみましょう。

α6300には、4Dフォーカスシステムが搭載されています。
世界最速0.05秒の高速レスポンスです。

世界最多の425点像面位相差AFセンサーも採用されています。
画面のほぼ全体をしっかりとカバーし、高速で動く被写体であっても高精度で捉えることが可能です。
つまりどんな被写体でもピントを合わせやすいというわけ。

ピンボケしてしまえば、せっかくの貴重な瞬間も台なし。
だから嬉しい機能なのです。
乗り物や、お子さんの運動会を撮影する時などに力を発揮してくれるでしょう。
ダイナミックで迫力ある映像を簡単に撮れますよ。

フォーカスモードには

  • マニュアルフォーカス
  • ダイレクトマニュアルフォーカス
  • シングルAF
  • AF制御自動切り替え
  • コンティニュアスAF

以上5つのモードが用意されています。
撮影状況に合わせて使い分けられます。

普段はダイレクトマニュアルフォーカスを使い、動く被写体を撮影する時はコンティニュアスAFを使う。
このとうに、その時その時でフォーカスモードを切り替えれば、ピント合わせも楽。
あらゆる被写体を正確に捉えることが可能です。

4Dフォーカスシステムを始め、ピントが合わせやすいのが特徴のα6300。
ピントを簡単に合わせられれば、それだけでも綺麗な写真を撮りやすくなります。
使いやすさという点では非常に優れているミラーレス一眼です。

一眼レフカメラで撮影時に手ぶれをしないで撮るコツとは?

一眼レフカメラでの撮影時、初心者を悩ませるのが手ぶれです。
では手ぶれをしないで撮るコツはないのでしょうか。
ここでは手ぶれを防ぐ方法を紹介していきます。

撮った写真を後で見返した時、被写体も背景も写真全体がぶれているのは手ぶれが原因です。
シャッターを切った瞬間に手が動いてしまったことで、写真がぶれます。

これを防ぐためには、まず撮影時の態勢が重要です。
シャッターを切る時には、しっかりと両脇を締めカメラと手を固定するようなイメージで撮影しましょう。
手とカメラさえ動かなければ手ぶれはしません。
これは写真撮影の基本中の基本です。
どうしても難しい場合は、三脚を利用するのもいいでしょう。

レンズによる手ぶれ

また、使うレンズも手ぶれに大きな影響を与えます。
たとえば望遠レンズは、レンズの中でも手ぶれしやすいレンズです。
遠くの被写体を撮影するのに便利な望遠レンズを使う時には、普段以上にカメラと手を固定するよう意識しましょう。

シャッタースピードによる手ぶれ

「手ぶれは、シャッタースピードの問題ではないか?」と考える方も多いのですが、シャッタースピードが関係してくるのは、手ぶれというより被写体ぶれです。
そのためシャッタースピードを変更しても、手ぶれが改善されないことがあります。
注意してください。
シャッタースピードを変える前に、まずは自分の撮影態勢を見直すのがコツです。

手ぶれは、撮影時の状態を意識すれば、それだけで改善されていきます。
貴重な瞬間をしっかり写真に収めるためにも、手ぶれしないで撮れるように練習してみてください。

EOS 8000D(Canon)の操作性やおすすめポイントは?

EOS 8000DはCanonから発売されている一眼レフカメラです。
操作性やおすすめのポイントを紹介します。
カメラ選びの参考にしてください。

EOS 8000Dにはシャッター速度やISO感度、撮影可能な残り枚数などが表示されたパネルが付いています。
液晶画面とは別に付いていますので、すぐに現在のカメラの状態をチェックできて便利です。
電池残量や露出レベルなど、あらゆる情報を表示。
時間を無駄にすることがありません。

さらにサブ電子ダイヤルの搭載。
ファインダーを覗いた状態でダイヤルを回すことで、簡単に設定変更ができます。
設定変更の度に、ファインダーから目を離して確認する必要がありません。
この辺りは撮影者のことを考えた非常に助かる機能です。

機能ガイド

操作や設定でわからないことがあった時は、機能ガイドを使いましょう。

各機能の説明などが画面に表示され、その場で簡単に使い方を把握できます。
初心者の方は、初めて使う機能も多いでしょうから心強い機能です。

クイック設定画面は、よく使う機能を1つの画面に集めたもの。
さまざまな機能や設定を瞬時に使いこなせます。
一般的な撮影なら、このクイック設定画面を操作するだけでも十分なくらいです。

EOS 8000Dはとにかく使いやすさにこだわっています。
そのためカメラ初心者でも使いこなせ、綺麗な写真が撮れるのが大きなポイントです。
操作性は非常に良いカメラなので、操作性にこだわるなら最適でしょう。