D5500(Nikon)を選ぶ人が知っておくべき性能とは?

NikonのD5500は人気の高い機種です。
このカメラに興味があって、使ってみようかと考えている方も多いと思います。
ということで、さっそくD5500の性能について確認しましょう。

D5500の液晶画面はバリアングル液晶と呼ばれ、自由自在に動かすことができます。
そのため通常の状態では、液晶を見ながら撮影するのが難しいアングルでも、簡単に撮影可能です。

画面を見ずに撮ると、どうしても失敗が増えてしまいます。
その心配がないので、安心です。
誰でも自由なアングルで思い通りの1枚を撮影できます。

バリアングル液晶は、初心者から上級者まで誰にでも嬉しい機能でしょう。
左右と上は180度、下は90度まで回転させられます。

意外と便利なのが、アイセンサーです。
これはファインダーに目を近づけるとセンサーが作動。
液晶画面の表示をオフにしてくれる機能です。

つまり撮影時には液晶がオフ。
誤動作を防いでくれます。
それに、ファインダーから目を離すとすぐにオンの状態に戻るので、面倒なことは一切ありません。
非常に重宝する機能です。
さすがニコン、使いやすい作りになっています。

液晶画面はタッチパネル採用。
直感的に操作できます。
まるでスマホを使っているような感覚です。
ピント合わせや拡大縮小といった機能もタッチ操作。
NikonのD5500は手軽なことも特徴でしょう。

NikonのD5500は液晶画面の性能を中心に、便利で助かる機能がたくさん搭載されています。
初心者の方でも十分に使いこなせ、必要な機能はしっかり揃っているので、非常におすすめの一眼レフカメラです。

K-S2(PENTAX)の一眼レフのお勧めポイントまとめ

PENTAXのK-S2は今人気の高い一眼レフカメラの1つです。
その性能や特徴を確認しつつ、お勧めポイントをまとめていきます。

K-S2には、視野率約100%という光学ファインダーが搭載されています。
ファインダー倍率は約0.95倍。
非常に大きく見やすい視野を確保してくれます。

ピント合わせや構図の確認がしやすいため、初心者の方でも被写体をしっかり捉えることができるでしょう。
ピントに構図、どちらも綺麗な写真を撮影するためには欠かせない要素なので、この性能は大きなメリットです。

さらに手ぶれ補正機構である「シェイクリダクション」という機能も搭載されています。
一眼レフカメラの場合、レンズを適宜交換して撮影することになりますが、この機能のおかげでどんなレンズを使っていても手ぶれを軽減させられます。

レンズによっては、手ぶれしやすく扱いにくい印象を受けるものもあるものです。
でも、K-S2を使っていれば色々なレンズで撮影が楽しめます。
三脚がなかったり、カメラを手で固定しにくい状況で活躍してくれるでしょう。

ボディ

防塵、防滴ボディになっています。
なので、アウトドアでの撮影が快適です。
ホコリや砂、雨水などが侵入するのを防ぎ、悪天候の中でも安心して撮影できます。
写真撮影に直接関係のない機能ではありますが、使いやすさという意味では優れています。

K-S2は性能が良くそれでいて使いやすいカメラ。
初心者にもすごくお勧めの1台です。
長く愛用できます。
カメラ選びに迷ったら候補に入れて検討してみてください。

α6300(SONY)ミラーレス一眼の気になる使いやすさは本物か?

SONYのα6300は使いやすいミラーレス一眼カメラとして人気を集めています。
では本当に使いやすいのか、その性能をみてみましょう。

α6300には、4Dフォーカスシステムが搭載されています。
世界最速0.05秒の高速レスポンスです。

世界最多の425点像面位相差AFセンサーも採用されています。
画面のほぼ全体をしっかりとカバーし、高速で動く被写体であっても高精度で捉えることが可能です。
つまりどんな被写体でもピントを合わせやすいというわけ。

ピンボケしてしまえば、せっかくの貴重な瞬間も台なし。
だから嬉しい機能なのです。
乗り物や、お子さんの運動会を撮影する時などに力を発揮してくれるでしょう。
ダイナミックで迫力ある映像を簡単に撮れますよ。

フォーカスモードには

  • マニュアルフォーカス
  • ダイレクトマニュアルフォーカス
  • シングルAF
  • AF制御自動切り替え
  • コンティニュアスAF

以上5つのモードが用意されています。
撮影状況に合わせて使い分けられます。

普段はダイレクトマニュアルフォーカスを使い、動く被写体を撮影する時はコンティニュアスAFを使う。
このとうに、その時その時でフォーカスモードを切り替えれば、ピント合わせも楽。
あらゆる被写体を正確に捉えることが可能です。

4Dフォーカスシステムを始め、ピントが合わせやすいのが特徴のα6300。
ピントを簡単に合わせられれば、それだけでも綺麗な写真を撮りやすくなります。
使いやすさという点では非常に優れているミラーレス一眼です。

EOS 8000D(Canon)の操作性やおすすめポイントは?

EOS 8000DはCanonから発売されている一眼レフカメラです。
操作性やおすすめのポイントを紹介します。
カメラ選びの参考にしてください。

EOS 8000Dにはシャッター速度やISO感度、撮影可能な残り枚数などが表示されたパネルが付いています。
液晶画面とは別に付いていますので、すぐに現在のカメラの状態をチェックできて便利です。
電池残量や露出レベルなど、あらゆる情報を表示。
時間を無駄にすることがありません。

さらにサブ電子ダイヤルの搭載。
ファインダーを覗いた状態でダイヤルを回すことで、簡単に設定変更ができます。
設定変更の度に、ファインダーから目を離して確認する必要がありません。
この辺りは撮影者のことを考えた非常に助かる機能です。

機能ガイド

操作や設定でわからないことがあった時は、機能ガイドを使いましょう。

各機能の説明などが画面に表示され、その場で簡単に使い方を把握できます。
初心者の方は、初めて使う機能も多いでしょうから心強い機能です。

クイック設定画面は、よく使う機能を1つの画面に集めたもの。
さまざまな機能や設定を瞬時に使いこなせます。
一般的な撮影なら、このクイック設定画面を操作するだけでも十分なくらいです。

EOS 8000Dはとにかく使いやすさにこだわっています。
そのためカメラ初心者でも使いこなせ、綺麗な写真が撮れるのが大きなポイントです。
操作性は非常に良いカメラなので、操作性にこだわるなら最適でしょう。

EOS Kiss X8i(Canon)の一眼レフカメラの性能や特徴について

EOS Kiss X8i(Canon)は初心者に人気のカメラです。それだけ使いやすいわけですが、性能や特徴はどうなっているのか、これを抑えておきましょう。

なんといっても非常に高画質な写真が撮れます。有効画素数は約2,420万画素の大型CMOSセンサー(APS-Cサイズ)を搭載。これは他の一眼レフカメラと比較しても高い数字です。

これだけの有効画素数だと写真も非常に綺麗。大切な瞬間を綺麗なままいつでも見られるようになります。カメラは、やはり画質が綺麗かどうかはポイントです。その点、EOS Kiss X8iはまったく問題ありません。

ピント合わせが速く、ピントが正確

ピントを合わせやすいことが強みです。EOS Kiss X8iは、19点の測距点を持っています。ピント合わせの範囲が非常に広く、簡単に被写体にピントを合わせられます。

動いている子供さんも素早く正確にキャッチ。撮りたい!その瞬間を撮影できます。特に初心者の方の場合、ピントを合わせるだけでも苦労したりするので、これはありがたいですね。

ISO感度

Kiss X8iの常用ISO感度は100~12800です。高感度は12,800と高くなっているため、手ぶれを防止しやすく、どんな環境や被写体でもしっかりと撮影可能です。本来、高感度で写真を撮るとノイズがでやすくなります。でもX8iは、大型センサーや映像エンジンDIGIC 6でノイズを抑えますから、初心者でもキレイな写真を撮れるのです。

一眼レフカメラというと、「使い方や撮り方が難しい」。そんなイメージをお持ちの方もいるかもしれませんが、EOS Kiss X8iは非常に使いやすいカメラです。初めての方にもおすすめ。