K-S2(PENTAX)の一眼レフのお勧めポイントまとめ

PENTAXのK-S2は今人気の高い一眼レフカメラの1つです。
その性能や特徴を確認しつつ、お勧めポイントをまとめていきます。

K-S2には、視野率約100%という光学ファインダーが搭載されています。
ファインダー倍率は約0.95倍。
非常に大きく見やすい視野を確保してくれます。

ピント合わせや構図の確認がしやすいため、初心者の方でも被写体をしっかり捉えることができるでしょう。
ピントに構図、どちらも綺麗な写真を撮影するためには欠かせない要素なので、この性能は大きなメリットです。

さらに手ぶれ補正機構である「シェイクリダクション」という機能も搭載されています。
一眼レフカメラの場合、レンズを適宜交換して撮影することになりますが、この機能のおかげでどんなレンズを使っていても手ぶれを軽減させられます。

レンズによっては、手ぶれしやすく扱いにくい印象を受けるものもあるものです。
でも、K-S2を使っていれば色々なレンズで撮影が楽しめます。
三脚がなかったり、カメラを手で固定しにくい状況で活躍してくれるでしょう。

ボディ

防塵、防滴ボディになっています。
なので、アウトドアでの撮影が快適です。
ホコリや砂、雨水などが侵入するのを防ぎ、悪天候の中でも安心して撮影できます。
写真撮影に直接関係のない機能ではありますが、使いやすさという意味では優れています。

K-S2は性能が良くそれでいて使いやすいカメラ。
初心者にもすごくお勧めの1台です。
長く愛用できます。
カメラ選びに迷ったら候補に入れて検討してみてください。

α6300(SONY)ミラーレス一眼の気になる使いやすさは本物か?

SONYのα6300は使いやすいミラーレス一眼カメラとして人気を集めています。
では本当に使いやすいのか、その性能をみてみましょう。

α6300には、4Dフォーカスシステムが搭載されています。
世界最速0.05秒の高速レスポンスです。

世界最多の425点像面位相差AFセンサーも採用されています。
画面のほぼ全体をしっかりとカバーし、高速で動く被写体であっても高精度で捉えることが可能です。
つまりどんな被写体でもピントを合わせやすいというわけ。

ピンボケしてしまえば、せっかくの貴重な瞬間も台なし。
だから嬉しい機能なのです。
乗り物や、お子さんの運動会を撮影する時などに力を発揮してくれるでしょう。
ダイナミックで迫力ある映像を簡単に撮れますよ。

フォーカスモードには

  • マニュアルフォーカス
  • ダイレクトマニュアルフォーカス
  • シングルAF
  • AF制御自動切り替え
  • コンティニュアスAF

以上5つのモードが用意されています。
撮影状況に合わせて使い分けられます。

普段はダイレクトマニュアルフォーカスを使い、動く被写体を撮影する時はコンティニュアスAFを使う。
このとうに、その時その時でフォーカスモードを切り替えれば、ピント合わせも楽。
あらゆる被写体を正確に捉えることが可能です。

4Dフォーカスシステムを始め、ピントが合わせやすいのが特徴のα6300。
ピントを簡単に合わせられれば、それだけでも綺麗な写真を撮りやすくなります。
使いやすさという点では非常に優れているミラーレス一眼です。

一眼レフカメラで撮影時に手ぶれをしないで撮るコツとは?

一眼レフカメラでの撮影時、初心者を悩ませるのが手ぶれです。
では手ぶれをしないで撮るコツはないのでしょうか。
ここでは手ぶれを防ぐ方法を紹介していきます。

撮った写真を後で見返した時、被写体も背景も写真全体がぶれているのは手ぶれが原因です。
シャッターを切った瞬間に手が動いてしまったことで、写真がぶれます。

これを防ぐためには、まず撮影時の態勢が重要です。
シャッターを切る時には、しっかりと両脇を締めカメラと手を固定するようなイメージで撮影しましょう。
手とカメラさえ動かなければ手ぶれはしません。
これは写真撮影の基本中の基本です。
どうしても難しい場合は、三脚を利用するのもいいでしょう。

レンズによる手ぶれ

また、使うレンズも手ぶれに大きな影響を与えます。
たとえば望遠レンズは、レンズの中でも手ぶれしやすいレンズです。
遠くの被写体を撮影するのに便利な望遠レンズを使う時には、普段以上にカメラと手を固定するよう意識しましょう。

シャッタースピードによる手ぶれ

「手ぶれは、シャッタースピードの問題ではないか?」と考える方も多いのですが、シャッタースピードが関係してくるのは、手ぶれというより被写体ぶれです。
そのためシャッタースピードを変更しても、手ぶれが改善されないことがあります。
注意してください。
シャッタースピードを変える前に、まずは自分の撮影態勢を見直すのがコツです。

手ぶれは、撮影時の状態を意識すれば、それだけで改善されていきます。
貴重な瞬間をしっかり写真に収めるためにも、手ぶれしないで撮れるように練習してみてください。

EOS 8000D(Canon)の操作性やおすすめポイントは?

EOS 8000DはCanonから発売されている一眼レフカメラです。
操作性やおすすめのポイントを紹介します。
カメラ選びの参考にしてください。

EOS 8000Dにはシャッター速度やISO感度、撮影可能な残り枚数などが表示されたパネルが付いています。
液晶画面とは別に付いていますので、すぐに現在のカメラの状態をチェックできて便利です。
電池残量や露出レベルなど、あらゆる情報を表示。
時間を無駄にすることがありません。

さらにサブ電子ダイヤルの搭載。
ファインダーを覗いた状態でダイヤルを回すことで、簡単に設定変更ができます。
設定変更の度に、ファインダーから目を離して確認する必要がありません。
この辺りは撮影者のことを考えた非常に助かる機能です。

機能ガイド

操作や設定でわからないことがあった時は、機能ガイドを使いましょう。

各機能の説明などが画面に表示され、その場で簡単に使い方を把握できます。
初心者の方は、初めて使う機能も多いでしょうから心強い機能です。

クイック設定画面は、よく使う機能を1つの画面に集めたもの。
さまざまな機能や設定を瞬時に使いこなせます。
一般的な撮影なら、このクイック設定画面を操作するだけでも十分なくらいです。

EOS 8000Dはとにかく使いやすさにこだわっています。
そのためカメラ初心者でも使いこなせ、綺麗な写真が撮れるのが大きなポイントです。
操作性は非常に良いカメラなので、操作性にこだわるなら最適でしょう。

写真を撮る前に一眼レフカメラの基本的な事を知っておこう!

一眼レフカメラを購入したら、すぐに撮影を始めてもいいのですが、その前に基本的な知識を身に付けておきましょう。
一眼レフカメラについて知っておけば、撮影もしやすくなります。

レンズについて

一眼レフカメラは、用途に応じてレンズを交換することが可能です。
レンズの種類も非常にたくさんあります。
レンズを知ることは、理想の1枚を撮影するためにも必須と言っていいでしょう。

広角レンズや望遠レンズ、マクロレンズ、単焦点レンズなどが代表的。
こうしたレンズは、規格やメーカーが同じであれば、他のカメラでも使えるので、カメラ以上に長く使い続けられます。
それぞれどんな特徴があって、どんな写真を撮るのに向いているのかを把握しておきましょう。

ぼけについて

一眼レフカメラは、被写体の背景をぼかすのがとても得意です。
これが一眼レフカメラの特徴でもあります。
背景をぼかすことで被写体が際立ち、芸術的な写真を撮れるわけです。

綺麗な写真を撮るためには、意図的にぼかすことも必要。
その強みを活かすことが、一眼レフカメラでは求められます。
他のカメラと比べてボケが簡単に出せますので、この特徴についても把握しておきましょう。

イメージセンサー

一眼レフカメラは、イメージセンサーが大きく高画質な撮影が可能。
せっかく高画質な写真が撮れるのです。
それを意識しておくと、より綺麗な写真が撮れます。
カメラ選びをする時も、イメージセンサーにも注目してください。
画質の良い写真が撮れるようになりますよ。

一眼レフカメラの特徴を抑えておけば、それを活かした撮影が可能です。
初心者の方でも、思い通りの1枚を撮れるようになります。
基本的なことですが、とても重要なポイントです。

初心者におすすめの一眼レフカメラの初期設定について

一眼レフカメラを購入したらまずは初期設定をしておきましょう。
初期設定をしなくても写真は撮影できますが、今後の管理を楽にするためにも重要です。
では初心者の場合はどんな初期設定をすべきなのでしょうか。

  1. バッテリーの充電、設置
  2. 日付の設定
  3. 画質の設定
  4. カードなしレリーズという設定

 

すごく単純なことですが、まずはカメラに使うバッテリーをしっかり充電します。
そして、カメラにセット。

次に、日付の設定です。
万が一日付が狂っていると、いつ撮った写真なのかがわからなくなってしまいます。
日時はあらかじめ設定されているケースもあるでしょうが、念のため合っているかを確認してください。
狂っているようなら直しておきます。

それから画質の設定です。
一般的に一眼レフカメラの画質は、jpgのM、LとRAW+jpgsの3つから選べます。
どれを選ぶかで写真の容量などが変わるので、意外と重要です。

メモリーカードにできるだけ多くの写真を保存したいなら、容量の小さいものを選んでください。
逆に、枚数は撮らないけど、画質が良い方がいいなら、そちらを。
自分の撮影環境に合わせて設定しておくと便利です。

カードなしレリーズという設定があります。
これは、カメラにカードが入っていなくても撮影を可能にするかどうかの設定です。
つまりカードなしレリーズがオンの状態だと、カードなしで撮影が可能。

ただ、これでは大切な写真が後で見返せなくなります。
カードなしレリーズの機能は、必ずオフにしておくようにしましょう。

これらの設定を済ませておけば、快適な写真撮影が可能になります。
他にも設定項目はありますが、そちらはカメラの使い方に慣れてからでも構いません。
まずは上記の設定をしましょう。

初心者に適した一眼レフカメラのレンズはどういう物なのか?

一眼レフカメラではレンズ選びが重要になってきます。
初心者に適したレンズとはどういうものなのか?
これを知っておけばレンズ選びで迷うことがなくなり、自分にぴったりのレンズを選べます。

レンズ選びでもっとも重要なことは、どんな写真を撮りたいのかということです。
被写体、撮りたいものによって適したレンズは変わってきます。
自分は主にどんな写真を撮るつもりなのか?
どんなテーマで写真を撮りたいのか?
これを考えれば自然とレンズ選びもしやすくなります。

たとえば、「お子さんの運動会や学芸会の写真を撮りたい」という場合は望遠ズームレンズが適しています。
特に、運動会では離れた場所から撮影しなければならないことも多く、望遠ズームレンズがあると、しっかりお子さんの活躍を撮影できます。
被写体との距離が離れている時は、望遠ズームレンズが良い、と考えておけばいいでしょう。

単焦点レンズの50mmは、人の目に近いと言われています。
日常を切り取るには最適なレンズです。
普段の何気ない瞬間を写真として残しておきたいなら、この単焦点50mmレンズがぴったり。
意識的に周囲をぼかしたりもできるため、主題がははっきりとして、非常に綺麗な写真が撮影できるのも単焦点レンズの特徴です。
初心者でも素晴らしい1枚が撮影できます。

小さな被写体を撮影するなら、マクロレンズがいいでしょう。
マクロレンズは、小さなものでも大きく綺麗に撮ることができ、花の撮影などに向いています。
芸術的な1枚を撮影できるので、マクロレンズがあると撮影の幅がぐっと広がります。

一眼レフカメラは、どのレンズを選ぶかがとても大切です。
自分の撮りたい写真に合わせてレンズを選べるようになれば、初心者卒業と言っていいでしょう。

初心者が一眼レフカメラを購入する時に気をつける点は?

初心者が一眼レフカメラを購入する時には、どんなことに気をつければいいのでしょう。
カメラ選びで失敗しないためにも、これは重要です。
ここでは気を付けるべきポイントを紹介します。

実際に一眼レフカメラを購入する前に、メーカー・カメラ・レンズの違いや特徴を抑えておきましょう。
同じような性能の一眼レフカメラであっても、メーカーによって特徴が変わってくるからです。
風景写真に強いメーカー・カメラ・レンズ、人物写真に強いメーカー・カメラ・レンズなど、各メーカーが独自の強みを持っています。

自分がどんな写真を撮りたいのかを考え、撮りたいテーマに合ったメーカー・カメラ・レンズを選ぶことが大切なのです。
カメラ選びをする時には、どうしても性能や機能に目がいってしまいますが、メーカーがどこなのかも重要な要素になってきます。

性能面では、画素数は解像度だけではなくイメージセンサーにも注目しましょう。
イメージセンサーは撮影した写真の画質を左右する非常に大切なポイントです。
イメージセンサーが優れていれば、それだけ綺麗な写真になります。

一般的なイメージだと、画素数と解像度が重視されそうですが、イメージセンサーも一緒に確認するようにしましょう。
これをするだけで綺麗な写真が撮りやすくなります。

最後に、カメラ本体の他に付属品もチェックしておきます。
ケースやストラップなど、撮影時にあると便利な付属品は多いです。
本体に付属されていないものは、自分で別途購入しなければなりません。

もtろん本体だけでも写真は撮れます。
でも、快適な環境で撮影を楽しむためには、付属品もしっかりチェックし、必要なものを揃えておくようにしましょう。

これらの点に気を付けておけば、初心者の方でもカメラ選びで失敗することが減ります。
一眼カメラは安い物ではありません。
長く愛用するためにも、カメラは慎重に選ぶことが大切です。

EOS Kiss X8i(Canon)の一眼レフカメラの性能や特徴について

EOS Kiss X8i(Canon)は初心者に人気のカメラです。それだけ使いやすいわけですが、性能や特徴はどうなっているのか、これを抑えておきましょう。

なんといっても非常に高画質な写真が撮れます。有効画素数は約2,420万画素の大型CMOSセンサー(APS-Cサイズ)を搭載。これは他の一眼レフカメラと比較しても高い数字です。

これだけの有効画素数だと写真も非常に綺麗。大切な瞬間を綺麗なままいつでも見られるようになります。カメラは、やはり画質が綺麗かどうかはポイントです。その点、EOS Kiss X8iはまったく問題ありません。

ピント合わせが速く、ピントが正確

ピントを合わせやすいことが強みです。EOS Kiss X8iは、19点の測距点を持っています。ピント合わせの範囲が非常に広く、簡単に被写体にピントを合わせられます。

動いている子供さんも素早く正確にキャッチ。撮りたい!その瞬間を撮影できます。特に初心者の方の場合、ピントを合わせるだけでも苦労したりするので、これはありがたいですね。

ISO感度

Kiss X8iの常用ISO感度は100~12800です。高感度は12,800と高くなっているため、手ぶれを防止しやすく、どんな環境や被写体でもしっかりと撮影可能です。本来、高感度で写真を撮るとノイズがでやすくなります。でもX8iは、大型センサーや映像エンジンDIGIC 6でノイズを抑えますから、初心者でもキレイな写真を撮れるのです。

一眼レフカメラというと、「使い方や撮り方が難しい」。そんなイメージをお持ちの方もいるかもしれませんが、EOS Kiss X8iは非常に使いやすいカメラです。初めての方にもおすすめ。

初心者のカメラ選び、デジタル一眼レフカメラが向いている人、ミラーレス一眼カメラが向いている人

カメラ初心者だとデジタル一眼レフカメラとミラーレス一眼カメラ、どちらがいいのか迷ってしまうものです。それぞれどんな人に向いているのかを見てみましょう。

デジタル一眼レフカメラ

デジタル一眼は画質にこだわる方に最適なカメラです。というのも、ミラーレス一眼カメラと比べても画質の良いものが多く、高画質な写真を撮影することが可能だから。機能も多機能なものが揃っています。本格的に写真撮影を楽しみたい方にはとても便利でしょう。

その分、重かったり、機能が多いため慣れるまでに時間がかかるといった部分があります。性能という点では、ミラーレス一眼カメラを大きく上回っています。プロが撮ったような1枚が撮りたい、そんな方はデジタル一眼レフカメラを中心にカメラ選びをするのがおすすめです。

ミラーレス一眼カメラ

小型で軽量。非常に扱いやすいのが特徴です。持ち運びもしやすいので、散歩の途中に綺麗な景色を撮影する、なんてこともしやすいでしょう。普段から気軽に写真撮影を楽しみたいなら、画質ではデジタル一眼レフカメラに劣りますが、ミラーレス一眼カメラがおすすめ。

使い方もシンプルで、比較的簡単。そういった意味でも初心者向けになっています。まずはミラーレス一眼カメラで写真撮影に慣れるのもいいかもしれません。

このようにそれぞれ特徴が異なっているため、自分にとってどちらが良いのかをしっかり考えることが大切です。最適な1台を選べば楽しく写真を撮ることができるでしょう