初心者におすすめの一眼レフカメラの初期設定について

一眼レフカメラを購入したらまずは初期設定をしておきましょう。
初期設定をしなくても写真は撮影できますが、今後の管理を楽にするためにも重要です。
では初心者の場合はどんな初期設定をすべきなのでしょうか。

  1. バッテリーの充電、設置
  2. 日付の設定
  3. 画質の設定
  4. カードなしレリーズという設定

 

すごく単純なことですが、まずはカメラに使うバッテリーをしっかり充電します。
そして、カメラにセット。

次に、日付の設定です。
万が一日付が狂っていると、いつ撮った写真なのかがわからなくなってしまいます。
日時はあらかじめ設定されているケースもあるでしょうが、念のため合っているかを確認してください。
狂っているようなら直しておきます。

それから画質の設定です。
一般的に一眼レフカメラの画質は、jpgのM、LとRAW+jpgsの3つから選べます。
どれを選ぶかで写真の容量などが変わるので、意外と重要です。

メモリーカードにできるだけ多くの写真を保存したいなら、容量の小さいものを選んでください。
逆に、枚数は撮らないけど、画質が良い方がいいなら、そちらを。
自分の撮影環境に合わせて設定しておくと便利です。

カードなしレリーズという設定があります。
これは、カメラにカードが入っていなくても撮影を可能にするかどうかの設定です。
つまりカードなしレリーズがオンの状態だと、カードなしで撮影が可能。

ただ、これでは大切な写真が後で見返せなくなります。
カードなしレリーズの機能は、必ずオフにしておくようにしましょう。

これらの設定を済ませておけば、快適な写真撮影が可能になります。
他にも設定項目はありますが、そちらはカメラの使い方に慣れてからでも構いません。
まずは上記の設定をしましょう。